9月浅草例会

今回の釣行はDr.の夏休みに合わせて1泊2日
常宿の山中湖でノンビリと過ごす。
誰が雨男かなのか

前日 12日(火) 雨から日中暴風雨

一寸油断の2度遅刻の出発
精進湖で竿を振っている広幸君が天神Rに舟を着けた待ちくたびれていた。
金風荘のマスターが舟を浜に準備済み
道具の積み込みを手伝って頂きいつも感謝です。

一人ポツンと天神R赤ブイブ横で竿を振っている広幸君の横に舟着け
14尺のオカメセットで開始
釣れてくる尺前後の厳つい顔の綺麗なへら鮒
人がいないロープにへら鮒は群がり水面に顔を出す。
暴風雨に傘がオチョコになりながももう一寸と竿を振る
傘の万力が「ボッキ」と折れてしまい終わりに
明日の場所に人災がなければ釣れるのかも

当日13日
広幸君とDr.を宿に残し例会に3:30向かう

今回初めて使用の本部「村浜荘」に集結
朝ご飯用にとカレイライスが準備されている。ありがたい

検量カードが配られ各自のポイント船宿に出発
裏切れない西湖・石切へ
チーム西湖{?}壇ちゃん、長谷川支部長、長野の中田君が揃う
壇ちゃんはいつもの長崎、長谷川支部長は紅葉キャンプ場下、中田君は高松Rに曳き舟

石切・第一出っ張り奥
いつもより減水が気になる。
少しでも障害物の少ない場所を選び出っ張りの一番奥に着船
10尺、14尺、17尺でへら鮒の少しでもいる感じのタナを探す。
オカメセットの釣りはそこにどれだけのへら鮒がいるかが勝負
私は寄せて釣るとのイメージはなく、タナにいるへらを釣る。その中で周りのへらが刺激されタナに入る。

最初に14尺の反応が良く消し込むアタリで5枚
しかし、アタリは待ちの時間が長くなる。これを嫌って10尺に
これも2,3枚は直ぐに乗せるがアタリが遠のく
消し込みアタリに竿をためるが05号のハリスが飛ぶ短竿の致命傷か操作が甘い

17尺が今日の竿にナジミながら「ズツズ」と竿ツン、ナジム前にトップの付け根でモゾモゾに「スッパ」
続くアタリを見極めて釣る。

竿 :17尺
タナ:テンテン宙釣り
浮子 :一峰オカメSP 4号
道糸 :1.2号
ハリス:上1号ー下05号 15cm-60cm
ハリ :上グラン8号ー下コム2号
バラケ:宙バラケ2+オカメE2+セットバラケD1+ベーシック1+水2
クワセ:オカメ ミクロ

仕掛けに一工夫をしている。これは今少しの実釣で効果を確認です。

無風のべた凪の湖面にちょっと驚きながら逆テーパートップが見やすい
時折早いアワセに上ハリを咥えてくる。意識してのアワセ
早く出るアタリを積極的にあわせる。
トップ馴染み後は待たずに直ぐ打ち返す

53枚の34k 2着  
先月の優勝と引き続き同じ場所での2着とはポイントに助けられた結果

今年の山上湖例会は終わりまた来年を期待です