浅草奮闘記

4月12日 水曜日 晴れ
開催場所:三島湖・豊英湖  本部ともえ
参加人数:43名

三島湖のポイントは三沢岩盤ロープの限定と言われるほど他の場所ではオデコ覚悟
混雑を予想と長竿が振れない右肩を労り三島湖は断念
豊英湖のタツボ周辺に釣れているがサカナは動き始めている。
ちょっと上の一土アタリが穴場との情報に一発賭けての着船を決める。

生意気にもスタートロープに並んでみると
誰よりも早くポイントに行きたいのでしょうがスタートロープを超えての構えは反則ですよ
スタート合図に一斉の船漕ぎ
川又ですでにしんがり
心臓に負担を掛けないようにユックリと行けばタツボのオオオダにK氏並びにI氏が「頑張ろう」と先を行く

一土大崩れ脇に舟を着ける。
19尺・17尺・15尺・22尺と次々に魚のタナをこれでもかと竿換え
左より大群のゴミが見え今にも埋まりそうな気配
数年前にも前日爆釣も当日は一面のゴミに泣かされたことがあった。
今回も同様の川面に見切りをつけ川又へ移動

戦意喪失もなんとか打開策はと川又先の倒れ松前に竹串に船首を縛り固定する。
19尺~12尺まで魚のタナを見つけるもここももぬけの殻と2時間の餌打ちもむなしくノーさわり
へらは大橋方面に大移動をしてしまったらしい

2時までにやっと4枚をフラシに入れ
早上がりを決め桟橋に上がる。

残念な結果も豊英湖健在と感じまた訪れる。