横利根川

3月8日(水)晴れ

前日の試釣り
西代水門対岸のジャングルまで中島屋主人に曳舟をお願いした。
定刻にメンバーが旧佐藤釣り舟から仕切り網まで曳舟で可なりの人数が行ったと聞き手前での釣りを選択
今回の例会はドボン釣りで勝負と決め15尺、17尺、19尺の外通し仕掛けを作る。
浮子の選択に時間を費やし錘とのバランスを見極める。
何とか様になるドボン釣りになったような感じで600g平均を6枚釣り終了

当日
ホテルの駐車場に止めた車を見てびっくり
車全体が真っ白に霜が降りていた。
夜中はザーザーと音を立てるほどの雨が降っていた。
非常に寒い朝を迎えた。

37名が中島屋の船着き場に揃う。
10名ほどが船着き場周辺に手漕ぎで向かう
あとは第一カーブ方面に向かうため舟宿へ

中島屋からの曳舟の一番後ろに着け昨日のポイントで放す。
昨日のポイントより西代水門手前に浮子が見やすいと思うポイントに舟を留めた。

竿 17尺
外通しドボン  タナ3本
道糸  東洋ナイロン サクセス 極み1号
ハリス 東洋ナイロン サクセス 極み035号   25㎝-40㎝
ハリ  上7号ー下3号
浮子  一峰 段底PC3番
バラケ 底釣り+底釣り一番+グルダンゴ+水
クワセ 力玉(サナギ漬け)

1時間も過ぎるがサワリなし
2時間もすぎるもサワリなし

早くも握り飯に気もそぞろ
バックに手を突っ込み探るが見当たらないので覗き込む
握り飯を片手に浮子を見ると何処にもない「なんだ」と竿を合わせるとへら鮒が食っていた。
曲がる竿に片手では無理と握り飯を咥えて両手で溜める。慎重にと心を静め会心?の一枚をフラシに収めた。

なんと一日がそんな何となく「そうかな」で合わせると釣れる時がある。

 

 

我慢の釣りが一日続き「そうかな」で6枚の釣果で終了。
結果4.8kで13位  釣れない一日で助かりました。

来月は三島湖・豊房湖といよいよ野釣り例会のスタート