浅草へら鮒会・2月

今年の例会が始まりました。

日時   : 2月8日(土)
天候   : 晴れ  北風(強風)
参加人数 : 39名

年が明けて何処の釣り場も釣れないと嘆きの声が聞こえる。
そんな中ここ幸手園は平日例会優勝釣果20K台と良いようですが
釣り方を間違えると触りすらもらえないと非常に厳しい状況の中例会が始まる。

当番長として早めに到着
am5;30締め切りに39名がエントリーを終了
小山会長挨に続き野島審判部長の競技説明後 入場順位票と検量票の配布が始まる。
入場順が早ければいつものさつき桟橋奥へ向かう予定で呼び出しを待つが中々呼び出しが無い
なんと今年の釣りを占うかのような39番  最後にお呼びがかっかた。

最後に並んで桜さつき桟橋の入場
桟橋手前は釣老の優先席で最奥は伸び盛りの若武者が前日に強風の中試釣りの場所を確保した。
さて、どこに座るかとウロウロし決めかねたが何処も一緒かと
若武者から4席開けた釣り座に決めた。鈴木オーナーが短竿のチョウチンでやって見てと教えを頂き
8尺を継ぐ。
一時間の餌打ちもむなしく釣れてきたのは5㎝ほどのジャミ
我慢すればへら鮒にの願いもむなしくジャミに負けてしまう。

9尺に変更
何となく1尺深くするとへらがいるかもで竿替えに動く

竿  : 9尺
浮子 : 一峰 PCスペシャル1番  B=8.5㎝ T=18.5㎝ 脚=7㎝   
道糸 : 東洋ナイロン「宙釣り専用糸・ホワイト」07号
ハリス: 東洋ナイロン「サクセス・極み」03号     10㎝-60㎝
ハリ :上グラン7号ー下オカメ2号
エサ : 宙バラケ120㏄+単品爆釣D120㏄+ジャストミート60㏄+水240㏄ 
    粒ペレF60㏄+バラケルペレット30㏄+水100㏄ 10分放置後合体

何とか10枚をと再度気を取り直して浮子を見つめ少しの変化もとらえる構えで打ち込む
10分程でフワフワとトップ一目の動きをとらえる。いよいよかと握る手に力が入る。
「ムッ」と明らかに違う動きに黄金の右腕が動いた。
「グッグッ」と竿先の引き込みに堪え玉編みに収まったのは35㎝
長くかかった一枚にほっとする。
ポツポツながら平均700gのへらが口を使ってくれた。マブナが混じるのが悔しい 

強風対応
9時には吹かないはずの北風が強く背中に吹き付ける。
一気にチョウチン釣りには不利なのかアタリが無くなり流れも強く釣りづらい
先日の釣友が両グルの底釣りが良いとの話を思い出しこのままではと始めることにした。

竿  :13尺 ちょっと短いも強風でこれ以上は振れない
浮子 :一峰 底釣りベーシックⅡ 3番  B=11.5㎝ T=14.0㏄ 脚=6.5㎝
道糸 :東洋ナイロン「底専用糸」06号
ハリス:東洋ナイロン「サクセス・極み」03号
ハリ :上下グラン5号
エサ :両グルテン

竿振りに苦労もポイントの30㎝先に打ち一定の馴染を保つ
浮子の変化が10分後に現れるのにきずく 早い変化にニンマリ
トップが上がって出るアタリに可なりの確率で乗る。
しかし、型が小さすぎる4枚/1kのへら鮒が口を使う。
そして、この小さな型にマブナが混じる。ポイポイと池に戻す回数が増える。
アタリが無い場所もあるとの事で浮子が動くので一日飽きないことが救い
強風の中に「ムッ」と抑え込むアタリに時折700gのへら鮒が混じる。
「クッ」とエサ落ち目盛から上がるアタリは小型の魚が口を使う。

何とか納竿の3時迄竿を振り22枚の釣果に満足
しかし、重量では10kで14位とちょっと物足りないも贅沢か

来月は好きな横利根川での例会に準備をします。