8月浅草例会

7月の千代田湖例会を夏風邪?により欠席した。
今月は参加すべき体調と準備を万全に参加する。

前日8月1日は雨空に気勢をそがれゆっくりの出発
西湖と精進湖の様子を遠目に見ると精進湖に集中して竿を振っている。
早々に最近凝っている河口湖にあるラーメン「けん」でニラそば半チャーハンを食べ
宿への入館も早いので釣り後によく行く「ふじやま」温泉でマッタリと過ごす。


8月2日(水)曇り時々弱雨
4時締め切り後朝礼の行き先確認で西湖へ向かうメンバーが5人と少ない
精進湖の人気に不安を持ちながら検量カードを貰い直ぐに西湖に向かう。

釣り宿青木ヶ原に来たのは富里の堰オーナー壇ちゃんと大沢先生の3名で石切を貸し切る
最奥屏風岩に壇ちゃんが中平に先生そして第一出っ張りに自分が舟を着ける。7月の暑さに耐えきれずに涼を求めて西湖に何回か竿を出していたので承知の場所で直ぐに接岸完了となる。

この所は18尺前から超長竿での実績が強い。
試釣りでも17尺19尺に反応が良かったので迷わずに17尺を継ぐ

竿 :10尺・17尺
タナ:テンテン宙釣り
浮子 :一峰オカメSP1号 4号
道糸 :1.2号
ハリス:上1号ー下05号 15cm-60cm
ハリ :上8号ー下2号
バラケ:宙バラケ2+オカメE2+セットバラケD1+ベーシック1+水2
クワセ:オカメ ミクロ

直ぐのアタリに期待をするが触りが感じられない。クワセのオカメも一投ごとに取られている。
いつもは反応が無いブルーギルがオカメを食べてしまう。
へら鮒がいれば散ってしまうと打ち返すも反応が無い19尺を出すが同じ状況に頭が痛い
1時間の打ち込みもオデコ
2時間後にやっと浮子が無くなり待望の一枚


壇ちゃんと大沢氏が前浜に移動を慣行で石切に一人状態になる。

このままではと困ったときの10尺でタナを浅くして様子を伺うとこれが1回目の救われ
居着きの真っ黒な厳ついへら鮒がオカメに反応で10尺をグイグイ絞り込む
「スッパン」と行き成りの消し込みに竿を操るも05号のハリスを簡単に切られる。ドキドキの遣り取りに興奮
曇天の中で20枚でフラシを交換 既に11時
4枚を2枚目のフラシに納めたがアタリの間隔が大きくなり待つ時間が出来てしまう。
空が明るくなりへら鮒が深くなったのかと17尺を再度出す。これが2回目の救われ
餌を付けて1投目バラケの調整で油断をしていた。行き成り手元を「ゴン」と竿先が引込まれハリス切れにビックリ
次投もトップの立ちと同時に「ヒュン」と消し込みにもしかしてとまたもドキドキ
消し込みで90% 食い上げと黙っての乗りで竿を曲げた。

正面からの風に波が大きくなりボートに浸水が時折あり釣りづらい状況もpm2時まで頑張る。
フラシ交換を横着して24枚づつ2フラシに入れた。これが失敗で1フラシ15kgカットに2フラシ共ドン

48枚の29kg(33k)を釣り終了。

去年より例会にはここ石切で勝負をしている。浮気をしない褒美が待っていた。
両湖とも両ダンゴが食い渋りで釣果が伸びない中、オカメセットが上位に顔を出す結果に
思いもよらない優勝が待っていた。
オカメセット釣りを初めて5年目戦える迄に少しは習得かな

来月今年最後の山の例会で2匹目の何とかを目指しますか


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